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うーん、すごい。。

2007年08月23日 01:23

ちょっと音楽の話です。

せっかく音楽史を専攻しているんですから、
ヨーロッパを走る時に教会や宮殿を巡らない手はないわけで。


今日は一日中ネット屋で、ニューグローブを開いて、
ルネサンス・バロック期の作曲家の活躍した教会や宮殿をメモってました。


ルネサンス期にイタリアが重要になってくるのは後半で、
前半はフランス北部とかベルギーとかが大切なんです。

前期から盛期ルネサンスの音楽が作られた場所はちょっとルートから外れるのが残念。。


「地球の歩き方」の欧州各国編の観光案内。

聖堂や修道院がたくさん載っていて、さまざまな解説が書いてありますが、音楽家の話は一切書いてません。びっくりするくらい。

確かに目で見えるものじゃありませんが、ちょっと扱いが小さいのが残念。。


もうちょっとルネサンス音楽に光を当ててもいいと思うんだけど;;


-----------------
wikipediaにもルネサンス音楽についての項目があって、

誰が書いたのか知りませんが、とても良くまとまってます。


で、特に専門ではない人は、たぶん気づきませんが、

wikiの作曲家の解説の項目、あれは、かなりニューグローヴから持ってきてる気がします。


で、出典をちゃんと書いていればいいんですが、それも無いこともままある。


wikiでルネサンス音楽の記事を書いてる人は、その文章や引用方法から、おそらく音楽学の教育を受けた人なんだろうなー。と想像できます。

あと、ルネサンス音楽の作曲家一覧ってのがあるんだけど、

俺もぜんぜん知らない作曲家が大量にリストアップされていてびっくりしました。

うーん。まだまだ勉強がたりん…。

久々に支離滅裂…笑


それにしても、

グレゴリオ・アレグリがカストラートだったとは…。

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