FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローマ近郊、東に約30km、サビーネ山脈麓にある町。

2007年08月28日 14:57

ここ(Google Map)

に、パレストリーナという町があります。

ようやく場所を確認できた。現存してますね。

彼の生家は記念館になっているらしいです。

よし!いくぞ!
スポンサーサイト

やばい、間に合わない

2007年08月26日 22:01

だいたいの帰国日を決めたのが数週間前。

昨日、残りの距離を計算しました。。

残り3500km…。



3500km!?



ごわ…。まだまだ全然残ってる…。

あと1ヶ月半で終わる気がしません…。

どういうルートを選ぶか…。

ローマで終わりにするのか。

もう悩みまくり。お金も厳しい。


なかなか大変な状況です。

イスタンブールの街

2007年08月25日 18:55

まずは食べ物編です。

DSC02762.jpg

これは有名なドネルケバブ。
巻いた肉を火であぶって、そぎ落とし、パンにはさんで食べます。
この店は、炭火であぶってる本格店。

DSC02767.jpg

さばを焼いてます。いいにおい。

DSC02763.jpg

ケバブ屋のにいちゃん。笑顔が素敵(笑)

DSC02832.jpg
釣りしてるおっちゃんです。

DSC02830.jpg

意外と大漁…。

レンタル竿屋とか、餌屋とか。。。
もうなんでも商売にします。

-------------------
自転車を修理しました。

ペダルの付け根にある、ボトムブラケットという部分です。
DSC02847.jpg

ひどい錆び…。これはさすがに焦った…。

DSC02852.jpg

SHIMANO製の新品のものに交換しました。

サイズは、68の110。4角クランクです。

DSC02850.jpg

交換終了。

この店の周辺に自転車の問屋がたくさんあって、たいていのパーツは手に入りますが、工具を持ってないので、別の店に行かないといけません。
めんどくさい・・・。

シュワルベのタイヤも入手可能。

-------------------
次は街の風景です。

DSC02774.jpg
リュートが売ってました。

DSC02789.jpg

警官はもちろんマシンガンで武装。

DSC02790.jpg

セブンイレブン発見。

DSC02825.jpg

DSC02839.jpg

DSC02824.jpg

DSC02822.jpg

街の人たちです。

女の子はとてもおしゃれ。
ムスリムですが、その宗教的な衣装にもこだわりがあるみたい。

最後の写真はガラタ塔、新市街の目印です。


ネット代が高騰していて、今までのように更新できないこともあるかもしれません;;

記事がだんだん短くなってますね。笑

気合入れなおそうっと…。

だがイスタン。

2007年08月23日 14:55

には、信用できないトルコ人も多いようです。

昨日、あるトルコ人に話しかけられました。


「コンニチハ、僕もサイクリストなんだ。一緒にお茶でもどう?」


話しかけてくる人に警戒する癖がついていて、

本当にサイクリストなのかどうか、確かめる質問をしてみる。


俺「君の乗ってる自転車はどこのメーカー?」

トルコ「ビアンキだよ!」
(俺のチャリのフレームのメーカー名を読んだらしい。)

俺「そりゃすごい!で、どこの国が作ってるの?」

トルコ「そりゃトルコに決まってるじゃないか!」

俺「…(アホか、こいつ…)」

俺「正解は、イタリアでしたー。バイバイー(笑顔で)」


チャリ乗りなら、ビアンキがイタリアのメーカーってことは常識…。
(製造は台湾だけど…この質問は上級編。。)

話を合わせようとデタラメを言うトルコ人もいます。



あまり拒絶しすぎてもツマラナイし、

かといって、みな信用するのも危険。


人を見る目が大切です。

旅も残りわずか。

うーん、すごい。。

2007年08月23日 01:23

ちょっと音楽の話です。

せっかく音楽史を専攻しているんですから、
ヨーロッパを走る時に教会や宮殿を巡らない手はないわけで。


今日は一日中ネット屋で、ニューグローブを開いて、
ルネサンス・バロック期の作曲家の活躍した教会や宮殿をメモってました。


ルネサンス期にイタリアが重要になってくるのは後半で、
前半はフランス北部とかベルギーとかが大切なんです。

前期から盛期ルネサンスの音楽が作られた場所はちょっとルートから外れるのが残念。。


「地球の歩き方」の欧州各国編の観光案内。

聖堂や修道院がたくさん載っていて、さまざまな解説が書いてありますが、音楽家の話は一切書いてません。びっくりするくらい。

確かに目で見えるものじゃありませんが、ちょっと扱いが小さいのが残念。。


もうちょっとルネサンス音楽に光を当ててもいいと思うんだけど;;


-----------------
wikipediaにもルネサンス音楽についての項目があって、

誰が書いたのか知りませんが、とても良くまとまってます。


で、特に専門ではない人は、たぶん気づきませんが、

wikiの作曲家の解説の項目、あれは、かなりニューグローヴから持ってきてる気がします。


で、出典をちゃんと書いていればいいんですが、それも無いこともままある。


wikiでルネサンス音楽の記事を書いてる人は、その文章や引用方法から、おそらく音楽学の教育を受けた人なんだろうなー。と想像できます。

あと、ルネサンス音楽の作曲家一覧ってのがあるんだけど、

俺もぜんぜん知らない作曲家が大量にリストアップされていてびっくりしました。

うーん。まだまだ勉強がたりん…。

久々に支離滅裂…笑


それにしても、

グレゴリオ・アレグリがカストラートだったとは…。

さばサンド、うまいっす…

2007年08月22日 15:27

昨日はイスタンブールの街を自転車で走り回ってきました。

ちょっとイスタン気に入ってます。
活気があって、洗練されてて、でも伝統が生活に垣間見える。

今日も走ってこようと思いますが、
とりあえず、昨日の分だけ写真を上げます。


_IGP1984.jpg
ボスポラス海峡で釣りをするイスタンブール市民


_IGP1988.jpg


_IGP1992.jpg
名物のさばサンド。

いやこれはマジで美味い。焼きたてで辺りにはサバのいいにおいがたちこめてます。

日本でも作れそう!


_IGP2004.jpg
ローマ時代の水道橋です。
ここはかつてキリスト教の中心地。
うーむ、なんというか。すごい。としかいえない。

今までの国とのギャップが…。


_IGP2010.jpg
路地を下るとその先は海です。
なんだかサンフランシスコみたい笑

宿のそばで撮ったんだけど、この辺は服やら靴やらの問屋街で、大量の品物が売られてます。


_IGP2013.jpg


_IGP2020.jpg
ボスポラス海峡にて。

_IGP2027.jpg
写真を撮ってみた…。ちょっと疲れてる顔…。


_IGP2029.jpg

DSC02735.jpg
バーガーキングやマクドナルドがある、もう完全にヨーロッパ。


DSC02738.jpg

DSC02739.jpg
アヤソフィアとブルーモスクです。


DSC02743.jpg
一歩路地裏に入るとなんとも落ち着いてて良い感じ。

中央アジアでは、路地裏はちょっと怖くて入れないし、
中国は汚くてとても近づけない。

イスタンの街はきれいです。
ゴミを捨てない。


DSC02758.jpg
6世紀ころに作られた地下の貯水槽です。
ここは昨日唯一入場料払った場所(笑)1000円もした!!!

DSC02753.jpg
メデューサ。

しかし入場料1000円か…。うーむ。
一日生活できるぞ…。



police.jpg
イスタンブールではテロを警戒してか、警察官がHKMP5A4サブマシンガンを携帯してます…。
ちょっかい出すと蜂の巣にされそう…。

ではでは。

朝ごはんを作らないと。自炊自炊…。

飛んでイスタンブール~♪

2007年08月20日 23:34

イスタンブールにつきました!

長かったアジアに別れを告げて、ヨーロッパの地に降り立ちました。


タシュケント発、イスタンブール行
トルコ航空TK1371便
機材は、ボーイング737-800

このボーイング737-800は、NGシリーズ(NextGeneration)と呼ばれるボーイングの民間機のなかでも最も新しい機種だったりします。

が、今日ネットで知りましたが、この737-800が那覇で爆発したようですね。。。

ちなみにこの737-700から900はちょくちょく事故ってて、
去年もギリシャで与圧が壊れて、墜落したりしてます…。

まぁでもボーイング777の技術を反映して作った最新鋭機なので、快適快適。液晶モニタを含め、なかなかのグレードでした。
キャプテンのランディングもグッド。

個人的には、タシュケントのターミナルでみた、

ツポレフやイリューシンなんかのエンジン音に興味深々だったんだけど…


あー話がそれた…。

ちょっとイスタンブールの写真を載せますね^^

_IGP1925.jpg

ちょうど日の出直前の離陸で西に向かっていたので、
つねに太陽に追われる感じでした。

初めは窓から外見ても何にもわからなかったけど、
日が昇るにつれて、雲海に日が当たって、なんとも幻想的な風景でした。

_IGP1945.jpg

着陸直前。

DSC02706.jpg

イスタンブールのアタチュルク空港です。
シティバンクやスターバックス、ボーダフォンに自動販売機まで…。

今までの国とは雲泥の差です。

DSC02713.jpg

自転車はこんな風にしてちっちゃくします。

ちなみに自転車が18.6kg
荷物が16.9kgありました…。

計35.5kg。

荷物が無料なのは、20kgまでなので、15.5kgオーバーです…;;

最初、1kg5ドルのオーバーチャージで、77ドル請求されたけど、いろいろ粘った末、結局無料に!!

ありがとーウズベク人の係官。

ノー賄賂で乗り切りました。

_IGP1978.jpg

日本と同じように湿度が高く、じめじめした気候です…。

DSC02717.jpg

イスタンブールは完全にヨーロッパです。
町並みも交通機関も商品も…。

クレジットカードはほとんどの店で使えるし、PLUS対応のATMもあちらこちらにある。警官に怯える必要もないし、ね。なんか…すげー。

DSC02731.jpg

トラムはたぶんシーメンスの低床車、制御はVVVF。
二編成を連結してるので、かなり長いです。

DSC02727.jpg

中心部のグランドバザールに行ってきました。
観光客向けのものしかないけど、イスタンブール、おもしろいです。


1週間で出ます!

だから明日から精力的に観光。

軍事博物館に行って、マーチングバンドの原型となった、
トルコの軍楽隊の演奏を聞いてきます。

あとは、いよいよヨーロッパに入るということで、
大切な音楽史の勉強、復習も。。しなくては。

バハディール B&B

2007年08月17日 20:35

サマルカンドのバハディールB&Bに3泊しました。

B&Bとはベッド&ブレックファストのこと。

バハディールは、欧米人の溜まり場ですが、日本人にも「腰の低いオーナーがいる」ことで有名です。

中庭がチャイハナ風で、ついついぐたーっとしてしまいます…。


お盆のこの時期、リーマンパッカーさん(サラリーマンのパッカーさん)が増えます。

日本で仕事をして、ウズベクへ直で飛んで、また日本に帰る。

そういう旅も大変だと思うし、だからこそ意義のあるものになるんだろうな。。。

DSC02683.jpg

サマルカンドのレギスタン広場。

その昔、ティムール帝国が栄えた場所です。

DSC02698.jpg
タシュケント行きのバス。

ウズベクのバスのクオリティは低すぎてヤバイ。

エアコン無し、窓が開かないバスが、20時間も砂漠を横断したりします。

その恐怖たるや、推して知るべし…。


DSC02693.jpg
神奈川大学冒険部と記念写真(笑)

タシュケントを出発し、アラル海をチャリで目指す彼ら。
夏休み限定とはいえ、大変なこと。

ちょっと今はいろいろあり停滞中だけど、無事目標が達成できることを願ってます。


DSC02692.jpg
リーマンパッカーさんが持ってきたニッカンスポーツ。

ひさびさに読む日本の新聞で、芸能とかスポーツとかなんだか新鮮だった。

ハラショォー

2007年08月13日 21:18

「ハラショー」とは、ロシア語で「良い」という意味です。

だからよく使う。


おっさん「どうだウズベキスタンは!?」

俺「ハラショォーッ!」


おっさん「どうだウォッカは!?うまいだろう、ヘッヘッヘッ」

俺「ハラ…ショ~」


警官と会ったときも、

俺「ヤポーニヤ、ツーリスト!ウズベキスタン・ハラショー!!」

警官「そうか、で、パスポート見せろ、このバカ野郎!」


って時もありますが…苦笑


親指を立てながら思いっきり「ハラショぉー」というのが最近のマイブームです笑


覚えたロシア語は、

ハラショー「良い」
スコーリカ ストイット?「いくら?」
エタ「これ」
アディン「1」
ドゥヴァ「2」
ダスビダーニア「さようなら」
アッサラームアライクム「こんにちは」(…あれロシア語?笑)

サラームは、神の栄光があなたにありますように、みたいな意味なんですよね?たしか。

ドーラガ「高い」
ダモイ「さあさあ」

くらい…

これくらいしか覚えなくても、人間、生きていけるんです。

俺、世界中を旅できる自信あります。

…お金さえあれば…。


たとえば、用例。

俺「おっちゃん、エタスコーリカストイット?」(これいくら?)

おっちゃん「2000ソムだ、この野郎!」

俺「ドーラガ、ドーラガ」(高い高い~!値引きしろ、とジェスチャー)

俺「ダモイダモイ」(さぁさぁ、安くしやがれ、と煽る)

おっちゃん「しょうがねーな。1000ソムだ。」

みたいな…笑


まぁ交渉が必要なのは、もっぱらタクシーです。


こっちは全部、いわゆる白タク(免許もってない)

全部、交渉です。


ちなみに、免許は金を出せばもらえます笑

------------------------
写真は、世界遺産のヒヴァ。
アラル海やカスピ海の近くです。

あまり感動しない俺ですが、ヒヴァはさすがに驚いた。
遠くてクソ暑いですが、行く価値ありです。

JTBの日本人ツアー客が多く、「ああ、夏休みなんだな。」と実感。


それと同時に、

話しかけてもまず日本人だとは思われない自分が笑えます。

よほど現地人に見えるらしい。


俺「こんにちはー」

JTB「…」(怪訝な顔)

俺「日本人の方ですか?」

JTB「ええ…」(警戒モード)

俺「あー俺も自転車で旅してるんですよ…」

JTB「ああ、そうですか。。」(無関心)

俺「ほぇ~」(撤退…)


もう日本人ツアー客には話しかけません。。。笑


ツアー客を否定しませんが…、やはりぞろぞろ…。

ありゃ良いカモですね。商魂たくましい現地人の。


日本人の夏休みの少なさは、本当になんとかしなければなりません。。

働くためにもバランスが大切だと思うのですが。

難しい。


欧米人は、平気で1ヶ月とかバカンスを取ってきます。。

給与は日本人より多い。


このあたりに、まだまだ日本と欧米との差が見え隠れしているような気もします。

DSC02611.jpg

ヒヴァはこんなところ。

DSC02619.jpg

この東門に中央アジア最大の奴隷市場がありました。

その写真はまた次回。

DSC02627.jpg

これはキャラバンサライのあとをデパートにしたものです。
ですが、キャラバンサライの特徴をしっかり残しているので、すごく勉強になりました。

DSC02631.jpg

ヒヴァの旧市街のメインストリート。

DSC02641.jpg

旧市街に住む子供たち。

DSC02651.jpg

ミナレットに登り、写真をとってみました。

たび。

2007年08月13日 19:46

あと7日。

7日後には、ヨーロッパにいる。

トルコ・イスタンブールにあるケマル・アタチュルク空港は、ボスフォラス海峡の西側だ。

つまり、降りた瞬間、そこはもうヨーロッパの世界。


長かったようで、あっという間だったなぁ、アジア。

3ヶ月ちょっとで日本から6000km西に進んだ。

いろいろ勉強させてもらって、自分を見つめる機会をもらった。


パッカーのバイブル、沢木耕太郎の『深夜特急』によると、

旅は3つの段階があるらしい。幼年期、青年期、壮年期。


幼年期の自分。

よちよち上海からスタートし、言葉もわからず、宿がなく、日没し、泣きながら「頼むから泊めてくれ」と叫んだ蘇州の夜が懐かしい。


青年期の自分。

タクラマカン砂漠は、自分の足で進んだ。
砂漠を1000km以上も生身で進むなんてことは今後ないだろうなぁ。

天山山脈を人力で越えた。
3500mの高地での暴風、体感気温は0度近い中、前に進んだ。

自然の厳しさを身を持って実感した。

しかし星と太陽は、毎日くるくる。


人間なんてね。それくらい弱いんですよ。

暴風が吹けば飛ばされるし、灼熱の太陽には逆らえない。

いくら強がってもね。


そして、壮年期、

今、旅をまとめる段階にいる。

実は、帰国まであと2ヶ月のところまで来ている。

10月18日の卒業アルバム撮影には日本に帰るつもり。


この旅で得た経験と自分で考えたことをまとめないとなぁ。。



早く日本に帰りたい。けど、帰りたくない。


不思議な気分。



最近、あまり走ってない。

オシュータシュケント間、500kmくらい。


自転車に乗って進みたい。


バス移動や、列車移動で現地の人々と一緒にすごすことで、

いろいろ気がつくこともある。


でも、自分と自然との中で、自然を感じながら、

静かに風と一緒に進んでいくのが、やっぱり性に合ってる気がするな。

たまに風とけんかしてもね。


ゴールを変更するかもしれません。

最強のユーロの前に、ひ弱な日本円が完全にノックアウトするかもしれませんが、


できれば、大西洋を見に、モンサンミシェルまで走れたらいいな。と思ってます。

ヒヴァに向かいます。

2007年08月10日 19:39

ヒヴァまでは列車で18時間。

もちろんエアコンなんてついてませんw
しかも一番安い席なんで、かなりきつい…。

ヒヴァは中央アジア最大の奴隷市場があったところです。

昔は(1800年ごろ)ロシア人奴隷が高く売れたらしい…。
この町の王は良くロシア人や旅人を襲って奴隷にしていたらしいです。

このヒヴァから北に500kmほどのところに、アラル海があります。

アラル海は知ってのとおり、干上がってしまい船が取り残された湖。

行きたいけどなぁ…遠いんですよね…。


ヒヴァにはネットカフェがない(あってもダイヤルアップなので、yahooのトップページが開くまで8分、笑い)ので、次の更新は、ブハラかサマルカンドです。

鉄道好き、本領発揮。

2007年08月09日 20:42

俺が鉄道ファン、なのは昔の友達は良く知っての通り(笑)

昔取った杵柄、じゃありませんが、その辺の人間に

「おたく~」といわれるには十分な知識を持ってますw

おたくで何が悪い!!!人間なにかしらは詳しいもんだ!って…


と、言うわけで、


タシュケントの鉄道技術博物館と地下鉄に乗ってきました。

100年以上前の蒸気機関車や電気機関車、重連のジーゼル機関車などなど




そして撮影禁止のタシュケントの地下鉄に潜入し、

撮影してきましたw


なぜ撮影禁止かというと軍事的な問題らしい。

核シェルターにでも使うんでしょう。

でもすごい浅かったから、地下2階(地下10m未満)

地表貫通式の通常爆弾ですら、打ち込まれたら一撃で崩壊するけど…笑

------------------------

DSC02576.jpg
さてまずは博物館。

30両近い機関車や客車が並んでます。

写真は動輪が5つある巨大な蒸気機関車。


DSC02579.jpg
これは起重車。まぁ一般にはクレーン車と呼ばれるやつです。


DSC02587.jpg
こんなかわいい機関車もありました^^

チェコ製の1941年製機関車です。機関車トーマスに出てきそう笑


DSC02585.jpg
おそらく特急列車を牽引していたであろう流線型蒸気機関車。
動輪は4つ。

日本的に考えると動輪4つは貨物を牽引しそうですが、ロシアはわかりません…。


DSC02596.jpg
タシケントの地下鉄です。

撮影禁止なので、こそこそと撮影。

バレるとカメラ没収;;


DSC02591.jpg
車内はこんな感じ。

2形式あり、1985年製と2001年製の車両がありました。

85年のは抵抗制御、01年のは界磁チョッパのような音でした。

ドアエンジンはもちろんエアー。
いわゆる爆弾ドアで、発車ベルもなしに「ドッカァーンッ」とドアが閉まります。

ばねにダンパーがついてないらしく、
動揺がとまらず、ビヨンビヨンはねてました笑


DSC02594.jpg
昼ごはんはビビンバ。

ソ連時代に連れて来られた朝鮮人がタシュケントにはたくさんいます。

この店もその子孫がやっているので、クオリティは本場そのもの。

キムチも自家製でおいしかったです。しかし高い、6500ソム(650円)


DSC02597.jpg
タシュケントのスーパーです。

ちょっとぶれてます。すいません。。


-----------------
明日の夜行でヒヴァに向かいます^^

写真たちinウズベキスタン

2007年08月07日 17:38

ウズベキスタンに入って、今日で4日目です。

今、ウズベキスタンの首都タシュケントにいます。

ここ数日で撮った写真を載せます。

------------------------------

_IGP1696.jpg
まずはウズベキスタンの紙幣。
最高額紙幣の1000ウズベクソム(以下Us)が日本円の100円なので、
もし100ドルを変えようものなら、100枚。
お札の国です。計算しやすいけどね。


_IGP1663.jpg
フェルガナ盆地の典型的な風景。ぶどう棚が道路沿いに広がってます。
暑い気候なので、果物がおいしい^^


_IGP1667.jpg
チャイハナでの食事。ナンとスープ、チャイとシャシリクを注文しました。
これで1600Us(160円)結構おいしいです^^


_IGP1708.jpg
リシュタンという町にある、NORIKO学級という日本語教室に到着。
自己紹介をしてます。

このクラスは初級クラスで、子供たちはカタカナ、ひらがなを書ける、読める程度。しかし上級クラスでは、日本語能力検定1級に受かる子もいるくらいの教室です。

俺が自己紹介してます。


_IGP1688.jpg
所長のガニシェルさん。温和で良い人でした^^
帰りにクルミを大量にもらう。。。


_IGP1716.jpg
NORIKO学級の子供たちと。


DSC02525.jpg
このチャイハナでもおごってもらってしまいました…。

このスープの中に入ってるハンバーグ(卵入り)がマジでおいしかった;;


DSC02534.jpg
タシュケントを示す標識です。


DSC02540.jpg
フェルガナ盆地を行く。


DSC02550.jpg
なんか写真を一緒にとったウズベク人のトラック運転手。

そうそう、ビシュケクで坊主にしました。1cm…。


DSC02554.jpg
タシュケントで一番の名物。

これがカラマット・アパ(アパは「おばさん」という意味)

この顔…。

たこだとか、

妖怪だとか、言われ放題です。

夜になるとこの顔で「マニ、マニ」(金をよこせ)と追ってきます。

恐怖。笑。


DSC02555.jpg
タシュケントにあるモスク。
なんだかキレイ。


DSC02556.jpg
日本大使館で母に送ってもらった小包を受領してきました。
母サンクス!


DSC02558.jpg
こんな感じ。住所はぼかしてあります。。


DSC02559.jpg
自転車と。

------------------
タシュケントには3~4泊して、
シルクロード最大の見所、サマルカンド、ブハラ、そしてヒヴァに向かい、
17日前後にタシュケントに帰ってきて、
20日の朝3:00の早朝便でイスタンブールに向かいます。

ウズベキスタンに入りました;;

2007年08月07日 16:22

ウズベキスタンのネット環境が悪く、タシケントにつくまでネットカフェを一軒も発見できませんでした。

何とかタシケントに着いて、今、「カラマット・アパの家」というところに泊まってます。8000ウズベク・ソム(800円)

ウズベキスタン人は、なかなか良い人が多いです。
中国人、ウイグル人、キルギス人、ウズベク人のなかでは、一番良いかもしれません。

あいかわらずタクシー運転手はクソですが、それはどこの国も同じ。
もうあきらめてます。

ウズベクに入って、チャイハナ(軽食屋?)でナンとチャイとスープを頼むのが最近のお気に入りなんですが、もうすでに2回もおごってもらいました。(大体、一食1200ソム(120円)ほど。)

おごってもらったから良い人、と言ってるわけではなく笑
客人をもてなす、そういう文化が根付いているような気がします。

---------
今後の記事
・ウズベキスタンの第一印象
・マルギランのバイオハザードのようなホテル
・リシタンのNORIKO学級で日本語を勉強する子供たち
・タシュケント到着。タシュケントで一番の名物、カラマット・アパ

チケット

2007年08月01日 16:06

トルコ航空の8月20日、タシュケント発、イスタンブール行きのチケットを取りました。

海外で航空券を買う。なんて何もかもが初めて。

さながら「初めてのおつかい」状態。


さて、ちょっとまだ理解できてない部分があるんですが、

俺はチケットを「買い」ました。「予約」ではなく「購入」です。

手元にチケットがあります。


リコンファームとかは必要なんでしょうか…。

どうも仕組みを分かってないんですよねぇ…。


リコンファームせず、空港に行って、「ありませんよ」とか言われたらどうしよう…苦笑

------------
さて、あと数時間でビシュケクを離れます。

7月17日から31日まで13日×200ソム+1日×150ソム=宿代は、2750ソム?

まぁ1万円くらいでしょうか…。2週間で。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。